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日向夏 プレゼントだそうです。

2月頃より、宮崎では 日向夏、と、完熟きんかんが出回る。
日向夏は最近種無しも加わり、贈答等に喜ばれる。

先日、北九州の方より(この程度は公開してもよいかな)、昨年、生目の杜運動公園でのホークスキャンプ見学へ行った際購入して食べた日向夏がとても美味しく、今年行った際にも購入しようとしたのだが、タイミングを逃してしまい、通販しているところを教えて欲しい相談のメールを頂いた。
それならと、ご要望通りに、地元の安いお店で松竹梅でいうと、見てくれ竹梅ランクの5kg袋2つ、10Kgを購入の上発送。
 日向夏は2000円だけど発送代がその半分位かかる。それでも安い、大変喜ばれた。

味はさして変わらない見てくれの良い、葉っぱのついた綺麗な外観の松ランクだと2kg程度でもその程度はする。

私はそのまま食べるけど、その方が仰るには、なんでもヨーグルトをかけて食べるとさらにおいしいらしい。
  日向夏

ネットでこんな記事を見つけました。皆さまも応募してみてはいかがでしょう。

***リンク切れの為消去***

「日向夏」を5名様に 締め切りは2005年4月20日(水)

とにかく日向夏の色にはそそられる。柑橘系フルーツの中でもひときわ明るい黄色。子どものころ大好きだった「レモン色」のクレヨンに似ている。都内の高級果物店では色味が鮮やかなことから、贈答用の詰め合わせに日向夏を入れることが多いという。

 昔の人も同じだったらしく、ある村人が黄色い実に魅せられて食べたところ、あまりのおいしさにびっくりしたそうだ。これが日向夏の事の起こり。時は文政年間というから、今から150年以上も前のこと。

 「うまい夏みかん」は「日向夏蜜柑」と命名され、明治時代末期に宮崎県の産業として栽培が盛んとなった。「日向夏」とブランド名がついたのは昭和47年。最近よく目にする日向夏だが、実は長い歴史があったのだ。高知の「小夏」や伊豆の「ニュー・サマー・オレンジ」も大正時代に宮崎県から広がっていったものである。

 とはいえ珍事が起きるのも日向夏の運命(さだめ)。ホテルのレストランでグレープフルーツのように半分に切って出されたり、白皮をごっそり切り落とされたり、本当の食べ方を知ってもらうにはまだまだ。

 正しくはナシやリンゴの皮をむくように薄く皮をむいて、白皮や内皮ごとそぎ切りにして食べる。白皮の部分に何ともやさしい甘みがする。果肉のさわやかな酸味とマッチして、これぞ日向夏の味。春を通り越して初夏をイメージさせる。くれぐれも白皮は捨てないことが肝心だ。

 今や日向夏といえば宮崎。宮崎といえば日向夏というほど宮崎の特産品として定着した。春まだ浅い3月からは露地ものの日向夏が店頭に並ぶ。雪の残る東北で日向夏を春の便りと待ちかねている人もいるという。

ラッキー
 記事中最後 フラワーフェスタの最後に書いてある リンク先に注目(笑)







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